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Canopus SPECTRA X21 ファンレス化

改造を行うと、メーカーの保証は受けられなくなります。
改造を行う場合は、自己責任にてお願いします。
また、この改造を行った事によって生じた損害には、一切の責任を負いかねます。

画質では定評のあるCanopusのSPECTRA X21を、ZALMANのZM80C-HPでファンレス化してみました。

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↑ファンレス化前。まず、ファンとインタークーラーブレードを取り去ります。
インタークーラーブレードは、メモリに熱伝導ゴムで接着してあります。
隙間にマイナスドライバーを突っ込んで、少しずつ慎重に剥がしていきます。

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↑基板裏側。

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GPU。NVIDIAのGeForce3 Ti500です。

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↑メモリ。ESMTのM13L64164A-3.8T。

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↑ファンレス化後。

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↑基板裏側。

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↑メモリにはヒートシンクを付けました。
使用したのは、COOLER MASTERのCRC-U01。
熱伝導シールが付いているので、取り付けが簡単です。

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↑SPECTRA X21は穴の間隔が普通のボードより狭いので、ヒートシンクの端を少し削る必要があります。
また、穴の径も少し小さいので、削って広げます。

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↑なかなか良い感じに仕上がりました。

実際に使用してみましたが、負荷をかけても触っていられるくらいに熱くなる程度でした。
ファンが無くなって、とても静かになりました。

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